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(社)日本POP広告協会では、次のような委員会・部会を置いて活発な活動を行っています。当協会の最大の特徴は、各委員会が主体となり、協会活動を展開している点です。
異業種他社との情報交換をはじめ、各種活動の運営や勉強会などへの参加は、POP(購買時点)サービス能力の向上、POP活動の実行力の改善・強化に大いに役立ちます。また他社の方々と共通の問題に取り組むことで、自社の強みや特徴を、より具体的に理解できます。
● 総務委員会
総務委員会(委員長 中村 讓/電通)
1)通常総会の開催
2)財務管理
・ 新年度の運営基本方針に基づく事業計画作成。
・ 公認会計士監査(監事ならびに財務担当理事立ち会い)。
・ 月次での「予算・実績管理」体系を導入する(素早い収支対策を行うため)
・ 事務局の財務会計業務執行体制を強化する
3) 新公益法人法に基づく、内閣府への公益法人申請準備を行なう
(平成20年12月〜25年12月の間に、新制度法人へ移行が義務付けられている。
「民間が担う公益」の促進が目的)
4) 名称変更を含む中・長期協会運営計画を策定する
5) 40周年記念事業構想案を策定する
協会運営中期計画に基づき、各委員会と連携し40周年記念事業を策定する
6) 会員名簿の発行
平成20年度版会員名簿を作成、会員に配付する
7) 会員の加入促進
会員増強・会員交流委員会に協力し、会員の加入促進を図る
8) 事務局業務進行管理プログラムの導入
予定管理の徹底で、協会サービスの品質と効率の向上を図る 9) 関係広告団体との交流の活発化
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●SPビジネス研究委員会(インストア・マーケティング研究委員会を統合)
目的:POPマーケティングに関する最新情報の収集やその交流を図る。
またPOP活動市場の拡大と活性化を図る。
活動:POPサービス・サプライヤー(広告主よりの直接受注比率の高い企業)の会員が中心となって、
購買時点を機軸により幅広く多様なプロモーション手法や課題に取り組んでいる。
SPビジネス研究委員会(委員長 北川 盟/電通ヤング・アンド・ルビカム)
1) 第6回プロモーション企画コンテスト(JPPA)の実施
会員各社において、平成19年1月1日から平成19年12月31日の間に実施された
プロモーション企画を対象として、「JPPプロモーション・プランニング賞(JPPA)」を実施。
当コンテストは、厳格な審査フレームによる個々の企画の客観的な評価と、世界基準につながる
プロモーション設計力・評価力を高めることを目的としている。
また、入賞作品は日本代表として「GLOBES AWARD」にエントリーされる。
なお、昨年より、当協会は、MAA(The Marketing Agencies Association Worldwide)より日本地区での
認定審査機関として指定されている。
2) 第7回プロモーション・マネジメント研究会の実施
前回に引き続きマネージャークラスの参加者を対象に、SP企画とSPサービスに関する課題を、
広告主も交えて意見交換する研究会を実施する。
前期のSP企画とSPサービスの「対価価値の設定」に関する業界基準の設定に続き、企画料請求を可能にする
「ソリューション・プログラム」に関する研究を行う予定である。
平成20 年11月より月1回、計5回開催を予定。
3) 「プロモーショナル・マーケター資格認定」事業への全面的バックアップ。
4) プロモーショナル・マーケティング研究推進協議会との連携。 |
●プロダクツ委員会
目的:POPツール制作の動向、製作技術情報の交流により技術水準の向上および営業機会の拡大を図る。
活動:POP広告の加工メーカー、素材メーカーである会員が中心となって活動している。当協会の設立母体であり、協会運営の根幹を支えている。
プロダクツ委員会(委員長 小河原光明/セリアート)
1) エコ素材使用促進 「JPP推奨 POP広告エコ素材(仮)」の選定制度立ち上げを視野に入れ、
前期の第1弾冊子に引き続き、今期はエコ素材を集めた冊子の発刊を行う。
2) 見学会の開催
3) ホームページを中心とした会員企業の情報提供など、サービスの充実をはかる。 |
●クリエイティブ委員会
目的:クリエイティブ・パワーを向上させるための新しい情報および技術の交流、収集を行う。
活動:POP広告のクリエイティブ業務に携わるプランナー、デザイナー、ディレクターが中心となって活動している。POP広告業界における「デザイン革新運動」を果敢に推進中。
クリエイティブ委員会 (委員長 木全 時彦/デザイニングボード)
1) 会員各社のクリエイティブ部門に所属するSPクリエイター(ディレクター、デザイナー、コピーライター、
プランナー、プロデューサー)のクリエイティブ力の向上を目的に、勉強会、クリエイティブセミナー、
体験学習会を開催する。また、学生に対する啓蒙を目的に「学生POP広告大賞」を開催する。
2) 教育委員会が主催する「第8期POPデザイニング・アカデミー」に今期も全面的に協力する。
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●サイン委員会
目的:POPサインに関する研究および最新情報の収集と交流。
活動:POPサイン業務に関わっている協会員、また協会員企業のサイン業務担当部署の方々が中心となり活動。「プロモータブル・サイン(販売力のあるサイン作り)」のコンセプトを掲げ、新しいサイン領域の確立を目指している。
サイン委員会(委員長 砂川 隆秀/住友ベークライト)
1) 会員増強のため、関連他団体との連携を推進する。
2) クリエイティブデザインショーへのサイン作品の出展を促進する。
3) サインの最新情報を調査・提供するために情報交換会や勉強会、見学会を開催する。 |
●JPPショー委員会
目的:主にクリエイティブデザインショー(POP広告作品展)の立案と実施。その他見本市の計画と実施。
活動:30年余にわたり、わが国唯一・最大のPOP広告作品展を実施。より効果的で、より魅力的なPOP広告制作力を高め、またPOP広告業界に対する社会的認知を高めるべく活動している。
JPPショー委員会(委員長 久保田 秀明/凸版印刷)
2008・38th Japan P0P Festival の開催
クリエイティブデザインショー(作品展)、見本市、プロモーショナル・マーケティングセミナー(テクニカル・ セミナー)、 第10回学生POP広告大賞を下記により開催。
JPPショーの中期的な変革課題である「コンベ ンション化」へ
向かう第一歩として、セミナー開催の充実を図る。
・ 開催日 10月29日(水)・30日(木)・31日(金)
・ 会 場 東京都立産業貿易センター(浜松町館)3・4F
・ 入場料 3,000円 但し、会員には入場券を無料配付
・ 後 援 経済産業省
・ 協 賛 (社)アドバタイザーズ協会 (社)日本印刷産業連合会 (社)日本広告業協会
(社)日本サインデザイン協会 (社)日本セルフ・サービス協会
(社)日本ディスプレイ業団体連合会 (社)日本ディスプレイデザイン協会
(社)日本パッケージデザイン協会 (社)日本マーケティング協会
特定非営利活動法人エムシーイーアイ 日本チェーンストア協会
1) クリエイティブデザインショー(作品展)の開催
・作品数 1000点を目標に下記のスケジュールで進行
募集要項の発送 5月下旬
作品募集締切 7月下旬
1次審査 8月初旬
2次審査 10月28日(火)
3次審査 10月28日(火)
2) 見本市の開催
・出展会社 13社
・小 間 数 20小間
3) プロモーショナル・マーケティング・セミナーの開催
旧来は「テクニカル・セミナー」の名称で見本市の出展会社数社による、素材・技術の発表を行ってきた。
だが近年、この分野のセミナー開催の希望が皆無である(長らく続いていた「新製品紹介セミナー」も同じ )。 そこで素材・技術に限定せず、さらに幅広く、協会活動指針である「プロモーショナル・マーケティン グ・セミナー」の名称の下に、来場者のニーズに合致したセミナーを展開し、ハードの展示会に加えソフト 面での魅力付けを拡充していく。
4) 第10回学生POP広告大賞の開催
5) ガイドブックの発行
6) 贈賞式の開催
・ 日時 11月27日(木)
・ 会場 東京會舘
7) エントリーのデジタル化
JPPショーへのエントリーを今期からデジタル対応とし、応募会社と協会との双方のロード軽減に役立てる。 |
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調査研究委員会
目的:POP広告の市場規模に関する調査、分析、またPOPビジネスの活性化に有効な調査研究を行う。
特徴:当協会が毎年行うPOP広告の市場規模調査は20余年継続して行われている。業界内では、主要なベンチマークと認められている。
得意先企業へのPOPサービスに関するニーズ調査も、クライアント会員(発注サイド)のPOP政策の策定で、また提案側にたつ会員企業の得意先戦略策定で、貴重な資料になっている。調査活動を通じて、購買時点活動の重要性を世に問い、また調査研究の側面から、会員企業に貢献している。
調査研究委員会(委員長 福沢 暉夫/システムコミュニケーションズ)
1) 第31回POP広告実態調査の実施
・ 平成19年度のPOP広告実態調査を実施する。
・ 長らく「POP広告調査」は変更せずに行ってきたが、時代の変化に合わせ大幅な見直しを行う。
具体的には、@再度、全体動向を確認するために、非会員社を調査対象に加える。
APOP広告制作のベースであるSP業務の全体動向の調査項目を加える。
B市場動向だけでなく、SPサービス会社経営の指針となる分析を行う。
・ 4月にアンケートを配付、5月に回収、7月に報告書の発行を予定。
2) 新プロモーション効果指標設定のための調査の試行
昨年、実施上の調整で実施に至らなかった、パイロット・テストの実施
3) 40周年記念調査研究事業のためのパイロット調査
@ 旧来の「非計画購買率」の把握だけでなく、マーケティング・コミュニケーションの全体活動の中で、
POP(購買時点)活動の影響力を相対的に把握する調査手法のテスト(小規模な試行)を行う。
A POP広告のユニット視認率調査(掲出場所とPOP広告サイズの2要因による平均的視認量算定)の
実現性と有効性と知るための試行研究を行う。
B 欧米のプロモーション研究を鳥瞰する体系(プロモーション・スタディ・アウトルック)構築のための
予備調査(対象研究タイトルの収集と整理)を行う。
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●教育委員会(第一・第二教育委員会統合)
目的:POP広告の基礎知識を学ぶための養成機関「POP広告基礎講座」の運営と内容の拡充。
活動:当講座は20余年の歴史を持ち、業界内でその役割が広く認められている。また、現在、POP広告界で活躍する多くがこの講座の卒業生である。
教育委員会(委員長 窪田 尚広/レンゴー)
1) 第29期「POP広告基礎講座」(職業訓練認定校「JPPビジネス・スクール」)開講
POP広告に関する基礎的な知識修得を狙いとし、新入社員、転・配属による未経験者などを対象に
より充実した内容とする。同時に来年度に向けて、時代の変化に合った「POP広告基礎講座」とすべく、
内容・テキストなどの改定を検討する。
・日 程 5月13日(火)、5月19日(月)、5月27日(火)、6月3日(火) 6月10日(火)の5日間。
・会 場 日本印刷会館2階会議室
2) 第20期インストア(購買時点)マーケティング・スペシャリスト養成講座開講
(職業訓練認定校「JPPビジネス・スクール」)
昨年度より、インターネット系の展開を大幅に取り入れ、講座内容を「ニュー・インストア・プロモーション」の
コンセプトで改訂している。今期も、引き続きこの方向性での拡充を図り実施する。
一泊研修を含み、9月開講予定。
・日 程 第T期 9月25日(木)〜26日(金) 日本印刷会館(中央区新富1丁目)
第U期 10月〜1月 ホームワーク
第V期 平成21年1月22日(木)〜23日(金) 一泊研修
大学セミナー・ハウス(八王子)
第W期 平成21年1月30日(金) プレゼンテーション、修了式
日本印刷会館(中央区新富1丁目)
3) 第7期「POPデザイニング・アカデミー」開講 (職業訓練認定校「JPPビジネス・スクール」)
POP(購買時点)の総合的なツールのデザインに関する基礎的な知識を、体系的に学ぶ講座。
この講座では「広告主課題」の解決に直結するPOPデザイニングの技法を実際の「ケース演習」を通じて、
実践的かつ体系的に学ぶ。
・日 程 平成21年2月3日(火)開講予定 毎週1回 全4日間
・会 場 日本印刷会館(中央区新富1丁目)
4)第5期「プロモーショナル・マーケティング入門講座」開講 (職業訓練認定校「JPPビジネス・スクール」)
旧来の「SPプランナー入門講座」を名称変更し実施する。
プロモーショナル・マーケター認定資格試験の受験準備の便宜を図る狙いから、
昨年度より7月開講としている。SP部門に配属された、新入社員や転属者、初心者を対象に、
「ケース演習」を主体に、プロモーショナル・マーケターとしての基礎が、体系的に、また実戦的に修得できる。
・日 程 平成20年7月8日(火)開講予定。毎週1回 全3日間
・会 場 日本印刷会館(中央区新富1丁目)
5)プロモーショナル・マーケター認定資格事業への全面的な協力。 |
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● セミナー委員会
目的:POP広告、セールスプロモーション、店頭マーケティングなどに関連する今日的な情報をタイムリーに情報提供し、教育支援としても役
立てる。
活動:購買時点活動に焦点を絞り込んだセミナーは、他にはない企画と毎回好評。POP業界へ的確でタイムリーな問題提起を行っている。
セミナー委員会(委員長 丹羽 由紀夫/アサツ ディ・ケイ)
1) 「JPPセミナー2008」の開催(平成20年11月開催予定)
会員各社の企画業務や営業活動に役立ち、ヒントとなる情報を提供する。
・最新のプロモーション手法や効果測定手法
・プロモーション事例研究
・その他、コンプアライアンス情報など
2) 40周年記念講演会の内容検討を行う |
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知的所有権委員会
目的:会員に関係ある知的所有権の情報収集と提供を行なう。
活動:第一段階として、啓蒙活動を中心に展開している。
知的所有権委員会(委員長 稲生良夫/スリー企画)
特許関連法案、環境問題などの情報収集およびその発表
特許、実用新案、意匠、著作権などの法案およびその関連情報、環境問題、リサイクル、 産業廃棄物、PLなどの法案および関連情報を収集し情報提供する。 |
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出版委員会
目的:協会が発行する年鑑・用語辞典、その他出版物の編集および発行。
活動:「POP広告作品年鑑」は、わが国唯一・最大のPOP作品コンテストの全応募作品を網羅したもの。この一冊で、わが国のPOP広告動向が全て分かる。今年度から、この年鑑は大幅に改定され、さらに充実した内容になっている。協会内部に限らず広く社会に対し、POP業界で培われた知識や成果を伝えるべく活動している。
出版委員会(委員長 栗田和則/コモンズ)
1) 40周年史の作成 来期40周年発刊を目標に、40周年史を作成する。
2) JAPAN POP AWARDS ANNUAL 2007 の発行
4月発行予定。
2007・37th Japan P0P Festival クリエイティブデザインショーの入賞・入選作品、1018点全作品および
第9回学生POP広告大賞作品12点をカラーで掲載し発行。
・ A4判 上製本カバーつき 本文 278頁
・ 発行部数 1,100冊 ・ 頒 価 18,900円(税込)
3) 関係する委員会と協力し、会員のメリットに繋がる情報や資料をまとめたレポートを提供する。 |
● 広報・PQ(POP QUARTERLY)編集委員会
目的:本会の存在と事業内容などの認知の拡大、イメージの向上。ホームページによる会員への情報発信。必要なニュースのマスコミ
への提供。季刊誌「PQ」の編集および発行。
活動:広く社会に向けて、POP業界と協会活動とをアピールし、社会とのより良い調和を図り、また、社会への貢献を図るべく活動している。当協会が編纂するPOP広告専門誌。「協会機関誌」の枠を飛び出し、POP活動に焦点を絞り込んだ内容の深さと、切り口の新鮮さで、今、各方面で話題になっている。業界内外に、新鮮で専門的な情報提供すべく奮闘中。
広報・PQ編集委員会(委員長 池上正人/光村印刷)
1) 協会の主な事業のパブリシティー活動を積極的に行う。
2) ホームページの刷新
協会活動指針である「プロモーショナル・マーケティング」を強調したものへと内容を大幅に改定する。
3) 上記に関連し、会員メリットにつながる会員専用ページの充実を更に図る。
4) 会員向けの機関誌“POP Industry Quarterly”(略称PQ)の発行。
A4版28頁。年4回を予定。
POP産業の「質的・技術的水準」を内外にアピールし、
読者にとり鮮度の高い情報誌としての目的は果たしたと思う。
平成20年度は、24頁から28頁に増やし、さらに深く知的・技術的情報を発信すべくその内容に肉付けしたい。 |
● 国際委員会
目的:海外における関連団体、関連業界との交流を促進すると共に、海外における必要な情報を収集する。
活動:現在、急速に東アジアの海外会員との交流が活発化している。海外のPOP業界との協調を強化すべく活動中。
国際委員会(委員長 平野 友一/図書印刷)
1) 国際化の推進
協会運営中期計画に基づき、「JPPプロモーション・プランニング賞」の連携開催先である
MAA(The Marketing Agencies Association Worldwide)との関係強化の検討を進める。
2) JPP海外研修ツアーの実施
平成21年3月開催予定のGLOBALSHOP(09年は米国ラスベガス開催)を中心とした、 海外研修ツアーを実施予定。 |
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会員交流・会員増強委員会
目的:会員間の情報交換と交流の活発化。および会員の増強活動。
活動:主として、会員親睦会活動を開催。会員間の情報交換や交流を活発化し、また、協会活動の必要性から、さらなる会員増強のための活動を展開中。
会員増強・会員交流委員会(委員長 栗原 敦/シーレックス)
1) 会員増強促進のためのツールを見直し、会員の獲得に努める。
とくに、正会員Bへのアプローチを、プロモーショナル・マーケティング協議会を梃子に活発化させ る。また、新コンセプトに基づく40周年版の協会案内ツール作成の準備を進める。
2) 総会開催記念ゴルフ大会(通算66回)の開催。
3) 会員間の情報交換を図るために、適宜、親睦会を開催する。
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関西部会
目的:関西地区における会員の交流、および事業活動の実施。
活動:年1〜2回の研究会、見学会などの企画運営、関西かわら版の発行・PQへの関西発のニュースのリリースなど、また新春の集い・セミナーなどの企画運営を行っている。部会内に、a-研究会委員会・b-ニュース委員会・c-特別委員会がある。
関西部会(委員長 辻本良雄/サンボックス)
1) 研究会セミナーなどの開催
・ JPP展「スライドによる大阪展」の実施。
・ 新春W講演「電通・博報堂による2009年生活トレンド予測」の実施。
・ クライアント・メーカーサイドから講師を招いての勉強会の実施。
・ 製品説明会の実施。
上記テーマ4本柱を中心に計3〜4回の開催を目指したい。
2) 関西かわら版の発行(関西部会限定エリア情報紙)
研究会レポートを中心としたエリア情報の提供を検討。 |
● プロモーショナル・マーケター資格認定委員会
目的:「プロモーショナル・マーケター認定資格」事業の推進。
活動: プロモーショナル・マーケター認定資格試験の実施
プロモーショナル・マーケター資格認定委員会(委員長 小野敏博/ヒロモリコーポレション)
1) 「プロモーショナル・マーケター認定資格」事業の推進。
2) 第4回プロモーショナル・マーケター認定資格試験の実施。
・直前・受験対策講座 日本印刷会館2F会議室
平成20年9月13日〜10月5日の期間中に6回開催予定
・認定資格試験 平成20年11月8日(土)
東京会場 :国立東京海洋大学
大阪会場 :関西大学
名古屋会場:大同工業大学
今期より試験会場を、大阪地区・名古屋地区に拡大する。
但し、大阪・名古屋地区の直前・受験対策講座の実施を宣伝会議に依頼する。
公式テキストの改訂と教材の拡充を計る。
3) プロモーショナル・マーケター認定資格試験採点の光学処理化の検討をすすめる。
4) 「プロモーショナル・マーケターズ・フォーラム」の開設
目 的: @プロモーショナル・マーケター認定資格者の交流の場を提供する。
Aプロモーショナル・マーケター認定資格者への継続的な知的支援を通じて、
広くSP業界全体の向上・発展に貢献する。
B次世代の協会サポーターを育成する。
会 員:プロモーショナル・マーケター認定有資格者で、入会を望むもの。
特 典:年3回の会報誌の送付。セミナーの開催
年会費:今年度は無料。次年度より2,000円を予定
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● プロモーショナル・マーケティング研究推進協議会
位置づけ 当協議会は、社団法人日本ピー・オー・ピー広告協会内の一つの「委員会」として位置づ ける。(細則改定)
プロモーショナル・マーケティング研究推進協議会 (委員長 北島光義/電通テック )
・ 前期に引き続き、研究助成金の募集を行う(前期末より基金募集を開始)。
・ またこれを梃子に、広告主の協会加入を促進する。
そのため、広告主の研究助成金を、当面、半額(100,000円)とする。
・ 当研究協議会の英文名称をAcademy of Promotional Marketingとする。
・ また、論集名は「プロモーショナル・マーケティング研究(Journal of Promotional Marketing)」とし、
精査付き論集(Refereed Paper)として発刊する。
・ 当研究協議会の特徴の明確化と協賛企業のメリット強化との双方を狙い、
協賛企業と研究者とプロモーショナル・マーケティング研究を進める三者が懇談する場を設ける。
・ 活動強化のための事務局体制整備を検討する。
(活動予定)
@ 07年度研究助成論文集(Academy of Promotional Marketing)の発刊(6月)
A 08年度協賛企業募集(4月)
B 08年度研究助成者決定(5月)
C 08年度研究助成論文報告会(08年3月)
(PM研推会の位置づけ)
当協議会は、社団法人日本ピー・オー・ピー広告協会内の「委員会」として位置づけ発足させる。
(目的と活動)
実務と科学の両面からプロモーショナル・マーケティング(PM)を深化し普及する。
具体的には、以下の活動を行なう。
@ プロモーショナル・マーケティングの研究と普及のための基金の調達
A 目的達成のための計画策定と執行管理
B 研究成果の協議会会員への報告(研究会の開催、研究レポートの発刊など)
C 研究成果の当協会会員への、また、業界・社会への還元
D その他当協議会の活動目的の達成に必要な活動
(運営形態)
@ 会計 活動目的が限定されることから、これに関わる会計は特別会計扱いとする。
A 運営 運営については、常任理事が担当掌理し、また運営に関する規定は理事会の議決を経て決める。
ただし、当委員会の活動目的から、協会員以外の「委員会役職」の設置を可能とする。
B 研究
・ PM領域における既存研究の整理と近未来課題の研究
・ PM活動の実態把握に関する研究(マーケティング費におけるSP費の構成、SP費用配分の実態把握など)
・ PMに関する学術交流・協力 |
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